道に落ちてるどんぐりが、コーヒーになるまで

公園や道ばたに落ちているどんぐり。実は、手間をかけると香ばしい一杯の「どんぐりコーヒー」になります。

この記事では、無限アップサイクルがマテバシイのどんぐりからコーヒーをつくるまでの流れを、写真と動画でご紹介します。

14秒でわかる、どんぐりがコーヒーになるまで

1. 道に落ちているどんぐりを拾う

道に落ちたマテバシイのどんぐり
道に落ちたマテバシイのどんぐり

秋になると、マテバシイの木の下にはたくさんのどんぐりが落ちます。多くはそのまま見過ごされてしまう「森の恵み」です。

拾い集めたどんぐり
拾い集めたどんぐり

2. 殻を割って、中身を取り出す

どんぐりの殻を1粒ずつ割る
どんぐりの殻を1粒ずつ割る

拾い集めたどんぐりは、1粒ずつ殻を割って中身を取り出します。

殻をむいたどんぐりの中身
殻をむいたどんぐりの中身

3. 水にさらす

どんぐりを水にさらす
どんぐりを水にさらす

取り出した中身を水にさらします。

4. 焙煎して、細かく挽く

焙煎して挽いたどんぐりの粉
焙煎して挽いたどんぐりの粉

じっくり焙煎してから細かく挽くと、コーヒーのような香ばしい粉になります。

5. お湯を注いで、一杯のコーヒーに

どんぐりコーヒーをドリップする
どんぐりコーヒーをドリップする
完成したどんぐりコーヒー
完成したどんぐりコーヒー

ドリップバッグにしてお湯を注げば、どんぐりコーヒーの完成です。

捨てられていた森の恵みを、価値ある一杯へ

「価値がない」と思われていたものに、新しい価値を見つける。それが「無限アップサイクル」の考え方です。道に落ちているどんぐりも、見方を変えれば、毎日の一杯になります。

どんぐりコーヒーの特徴については、こちらの記事もご覧ください。
なぜ「どんぐりコーヒー」が今、注目されるのか?

動画は Instagram(@mugen_upcycle)と YouTube でも公開しています。

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